プランニングにスポットをあてたWindows8専用アプリ…NAVITIME

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
Windows8の画面
Windows8の画面 全 16 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、10月26日より旅や外出時のプランニングにスポットをあてたWindows 8専用アプリ「NAVITIME」(ナビタイム)を提供開始する。

【画像全16枚】

Windows 8の新しいユーザーインターフェースに最適化されたナビタイムは、最大8地点を経由地に設定し、それぞれの滞在時間を考慮した最適なルート検索が可能。また、出発地から目的地までの一連の移動をひとつの「スケジュール」とし、複数のスケジュールを「プラン」として整理することができる。旅行や出張で訪れる複数のスポットや訪問先をまとめたり、全体のプランニングをサポートする。

更に、地域を登録することで、その地域内でTVで紹介されたスポットなどがある場合、お知らせを表示する「エリア通知」機能を搭載。自宅や職場を登録することで、普段の行動範囲の最新情報を収集することができる。

ナビタイムはWindows8に提供されるアプリストアである「Windows Store」の旅行カテゴリーよりダウンロードが可能。有料機能は月額315円。

無料版ではプラン作成が1件(有料は10件)、スケジュールの作成ができないなど、多くの機能制限があるが基本的な機能は使用可能だ。

《山本 一雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る