【F1 インドGP】予選トップ3コメント

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
予選トップ3のハミルトン、ベッテル、ウェーバー(2012年F1 インドGP)
予選トップ3のハミルトン、ベッテル、ウェーバー(2012年F1 インドGP) 全 3 枚 拡大写真

レッドブルの速さが復活したのは、いよいよ紛れもない事実と捉えるべきかもしれない。ブッダ・インターナショナル・サーキットの1列目は、ベッテルとウェーバーのレッドブル勢によって占められた。

【画像全3枚】

ポールポジション
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)

「スタートはポールポジションからダッシュするに限るから、この結果には満足だ。良い予選ができたし、ウィークエンドの流れもここまではマシンの問題もなく文句はないよ。Q3の最初のランはブレーキングで野心を出しすぎたのが良くなかったけど、2回目が上手くいってポールポジションタイムが出せた」

「でも、マクラーレンも、フェラーリも、ロータスも、レースセッティングならコンペティティブに見えるし、明日は力の限りプッシュしてくるだろうから、実際に走ってみないと結果はどうなるかわからないね」

予選2位
マーク・ウェーバー(レッドブル)

「レッドブルの大成果だ。グリッド上位を目指して大変な努力をしてきたからね。セブ(ベッテル)との差も非常に接近していた。実質的に僕も彼も、Q3は1ランで決めたようなものだ。セブは1度目のランで失敗してるし、僕も2回目はタイヤセッティングが良くなかったが、結果はこの通りなのでいまさら何を言ってもしょうがないね」

「明日はきっと良いレースになるだろう。先頭集団はタイトな戦いになると思うよ。ここは、ハイスピードのシケインなどコーナーの進入に関して非常に正確にこなす必要がある、とてもチャレンジングなサーキットだからね」

予選3位
ルイス・ハミルトン(マクラーレン)

「明日のレースはセカンドロウからのスタートで十分満足だ。ブッダ・サーキットは最先端のサーキットだ。3番手からスタートなら明日は優勝のチャンスも十分にあると思っている。おそらく今日の予選はパーフェクトに走ったとしても、あと0.1秒くらいしか稼げなかったと思う。Q3の最後はマシンの能力は限界まで引き出せたと自分で思っている。特に中間と最後のセクターが凄かった」

「明日のスタートは、先頭のセバスチャンに対して僕は失うものもないから、少々プッシュしてみようと思っている。おそらくセブの方が事態を心配しているんじゃないかな。うまくやれば優勝も可能だと思う。レースペースならレッドブルとは互角以上だから、優勝の可能性は十分にあるよ」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る