パナソニック、バスケットボール部とバドミントン部を休部

自動車 ニューモデル 新型車
バスケットボール部(パナソニック・トライアンズ)
バスケットボール部(パナソニック・トライアンズ) 全 2 枚 拡大写真

 パナソニックは10月31日、企業スポーツ活動のうち、バスケットボール部(パナソニック・トライアンズ)およびバドミントン部(パナソニック・バドミントンチーム)について、今シーズン終了後に休部すると発表した。

【画像全2枚】

 同社は、業績回復に向けた様々な経営合理化を進めており、企業スポーツの在り方についても、多面的に検討してきた。今後は、より一層「多くのファンから支持され、常にトップを目指す」スポーツに集中していく。これにより、同社の企業スポーツは、野球部、バレー部(パナソニック・パンサーズ)、ラグビー部(パナソニック・ワイルドナイツ)の3部体制となる。

 パナソニックは、これからも、スポーツファンと感動を分かち合えるチームづくりに力を注ぐとともに、「パナソニック・キッズスクール」などスポーツを通じた社会貢献活動を進めていくという。

《高木啓@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る