【ホンダ N-ONE 発売】スマホナビを本格採用

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ホンダ N-ONE、「サクサク走って低燃費」と携帯端末で用いられる表現を使って、新鮮さをアピールする
ホンダ N-ONE、「サクサク走って低燃費」と携帯端末で用いられる表現を使って、新鮮さをアピールする 全 12 枚 拡大写真

ホンダは、新型軽乗用車『N-ONE』のナビゲーション機能としてスマートフォンを活用した車載機を採用、今後、スマートフォンを通じて集まる走行情報を活用し、利用者により早いルートや精度の高い到着予想時刻などを提供していく構えだ。

【画像全12枚】

今回発売したN-ONEでは、スマートフォンを接続して車載ディスプレイにナビ画面を表示させる『スマートフォン連携ディスプレイオーディオ』をメーカーオプションとして採用。同オプションを装着することで、ホンダ純正のナビアプリ『インターナビ ポケット』のカーナビ機能が3年間無料で使うことができる。

メーカーオプションとして用意された車載機は、スマートフォンのナビアプリを起動して接続すると、車載機側でナビの操作などが可能となる。6.1インチワイドディスプレイを採用し、CDプレーヤーとAM/FMチューナーを備え、リアカメラやBluetoothによるハンズフリー機能なども持つ。オプション価格は6万3000円と、既存の通信カーナビと比べ低価格を実現した。

これまでホンダは、ナビゲーション車載機に通信機能を持たせた「インターナビ」を展開、最近では通信料を無料にするなど搭載車種の拡大を図ってきた。

しかし、コンパクトカーや軽自動車などの価格帯においては装着率は伸び悩んでいることから、同価格帯においては普及の進むスマートフォンを活用して、ビッグデータとして集まる情報量の拡大と情報精度の向上を図る狙いだ。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  4. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  5. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る