マツダ、新世代エンジン採用の軽自動車キャロル エコを発売

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ キャロル エコ
マツダ キャロル エコ 全 1 枚 拡大写真

マツダは8日、軽自動車『キャロル』に新機種『キャロル エコ』を追加し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて本日より発売すると発表した。

同車は、シンプルで使い勝手の良いキャロルの好評点はそのままに、ガゾリン車トップの低燃費である30.2km/L(JC08モード)を達成した新機種であり、エコカー減税では免税対象車となる。

また、動力性能と環境性能を高い次元で両立した新世代エンジンを採用、摩擦抵抗を低減するためのCVTの改良など、パワートレイン全体で燃費性能を向上させている。

さらに、新たに「アイドリングストップシステム」を装備しており、停車時に加え、停車直前の減速時からエンジンを停止し、燃費の改善に貢献する。

価格は、Lグレードが90万5500円、Sグレードが100万5500円。

《村尾純司@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る