JARI、ITSセミナー「変革期を迎えた自動車の情報化」を開催…11月30日

自動車 テクノロジー ITS
日本自動車研究所(Webサイト)
日本自動車研究所(Webサイト) 全 1 枚 拡大写真

日本自動車研究所(JARI)は、ITSセミナー「変革期を迎えた自動車の情報化」を11月30日、目黒雅叙園(東京都目黒区)で開催する。

自動車の情報化は、スマートフォンの急速な普及に伴い、クラウドとの連携、HMIとしての新たな活用やサービスアプリの出現など、大きな変革期を迎えている。JARI・ITS研究部では、大きな変化を見せ始めた自動車を取り巻く情報サービス発展の方向性や、新しい分野との連携などを紹介するセミナーを企画した。

今回のセミナーでは、日産自動車・企画先行技術開発本部の福島正夫氏、インテル オートモーティブ・ソルーション・グループの野辺継男氏らを招き、クルマの情報化をテーマに、現状と課題、今後の方向性などについて講演を行う。

募集人員は200人で定員になり次第締め切り。参加費は無料(賛助会員以外は有料)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  2. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  3. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  4. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  5. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る