バックで進出のクルマにはねられた高齢女性が死亡

自動車 社会 社会

11月11日午前9時40分ごろ、青森県鶴田町内の県道で、道路沿いの民家敷地内からバックで進行してきた乗用車が、路肩を歩いてきた82歳の女性をはねる事故が起きた。女性は収容先の病院で死亡。警察は運転していた41歳の女性から事情を聞いている。

青森県警・五所川原署によると、現場は鶴田町鶴田早瀬付近。幅員約3mの歩道が設置されている。82歳の女性は歩道を歩いていたとみられるが、道路沿いの民家敷地内からバックで進行してきた軽乗用車にはねられた。

女性は転倒した際に頭部を強打。近くの病院へ収容されたが、同日夕方に死亡した。警察はクルマを運転していた同市内に在住する41歳の女性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

警察ではクルマを運転していた女性が後方の安全をよく確認しないまま、漫然とバックさせたことが事故につながったものとみて、自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  3. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  4. 三菱『デリカミニ』新型、ライバルはSUVテイスト強めの軽スーパーハイト
  5. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る