SBグループ、モンゴルに自然エネルギー発電の新会社設立…現地投資会社と共同出資

自動車 ビジネス 企業動向
SBエナジー(イメージ)
SBエナジー(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSBエナジーは、モンゴルの投資会社と共同で、同国における自然エネルギー発電の探査会社として「Clean Energy Asia LLC」を設立したと発表した。

新会社は、風況や日照条件などが良いゴビ砂漠において、同社が利用できる土地(22万4000ha)の権利を活用。風況や日照量を調査の上、風力や太陽光などの自然エネルギー発電所の建設に向けたフィージビリティ・スタディを行う。また新たに自然エネルギー発電に適した土地の選定も行う予定。

今回の新会社設立は、アジア諸国の送電網を海底ケーブルでつなぎ、電力を融通し合う「アジアスーパーグリッド」構想を実現するための重要な第一歩。急速な経済成長を続けるモンゴル国内への電力供給に加え、大幅な電力需要の増加が見込まれる近隣諸国向けに電力を供給するために、自然エネルギー発電所の建設を促進し、自然エネルギーの普及を推進していく。

新会社の資本金は400万米ドル(約3億2000万円)、出資比率はSBエナジーが49%。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る