カーブを曲がりきれない軽乗用車、対向車2台と衝突

自動車 社会 社会

11月13日午前7時ごろ、鹿児島県南九州市内の国道225号を走行中の軽乗用車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた別の軽乗用車と路線バスに衝突する事故が起きた。この事故で3人が軽傷を負っている。

鹿児島県警・南九州署によると、現場は南九州市川辺町上山田付近で片側1車線の緩やかなカーブ。76歳の女性が運転する軽乗用車はカーブを曲がりきれずに対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた別の軽乗用車と衝突。その後ろを走っていた路線バスとも衝突した。

2台の軽乗用車は中破し、逸脱側の運転者と、順走側のクルマを運転していた59歳の男性が打撲などの軽傷。バスには乗客乗員27人が乗っていたが、このうち16歳の女子高校生が気分不良を訴え、病院へ収容されている。

警察では逸脱側の運転者がハンドル操作を誤ったものとみて、自動車運転過失傷害容疑で事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. ダイハツ『ムーヴ』など5車種40万5963台リコール …制動距離が長くなるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る