日本精機、自動車用計器のカルテルで購入者代表が提訴

自動車 ビジネス 企業動向

日本精機は、米国のACAP社から、自動車用計器の納入で価格調整を行ったとして米国ミシガン州東部地区連邦地裁に提訴されたと発表した。

ACAPは、自動車用計器の購入者を代表して、日本精機と米国法人のN.S.インターナショナル、ニュー・サビナ・インダストリーズの3社に対して、米国で販売された自動車用計器の価格調整を行ったと主張、損害賠償と対象行為の差し止めを求めて提訴した。訴状には請求金額を記載していない。

日本精機では訴状の内容を精査した上で適切に対処していくと、している。業績に与える影響は不明。

同社は今年8月、米国司法省と、自動車用計器類の自動車メーカーへの納入で、競合他社とカルテルを結んでいたことを認め、罰金100万ドルを支払う司法取引で合意している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る