【トヨタ クラウン 発表直前】3.5 アスリートはパドルシフト付き8速AT搭載

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ クラウン アスリート
トヨタ クラウン アスリート 全 6 枚 拡大写真

トヨタ『クラウン』が12月末、モデルチェンジを実施する。スポーツ版の「アスリート」は、パワートレインがさらなる進化を遂げる。

アスリートシリーズは従来通り、フォーマルな「ロイヤル」シリーズに対して、スポーティな位置づけ。新型では現行型以上に、アスリートとロイヤルとの差異化が図られるが、アスリートはスポーツグレードに相応しい心臓部を手に入れる。

アスリートの最上級仕様には、現行型と同じく、2GR-FSE型3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力は315ps、最大トルクは38.4kgmと、数値自体は現行型と変わらない。

大きく変わるのは、トランスミッション。現行の6速ATではなく、8速ATを組み合わせる。この8速ATには、クラウンとしては初となるパドルシフトを採用。Mモード時にはギアが固定されるため、高回転域までパワーを引き出すことが可能になる。シフトダウン時には、ブリッピングを行い、エンジン回転数を合わせる機能も付く。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  2. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  3. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  4. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  5. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る