日本の国際会議1割強減…震災や原発事故影響 2011年

自動車 社会 行政
日本の国際会議開催件数(2002年~2011年)
日本の国際会議開催件数(2002年~2011年) 全 2 枚 拡大写真

日本政府観光局は11月19日、2011年の「日本の国際会議開催件数」が前年より1割強減少したと発表した。

【画像全2枚】

昨年の日本の国際会議開催件数は前年比12.4%減の1892件で、外国人参加者数は前年比36.7%減の9万1793人だった。

同局では、東日本大震災および福島第一原発事故により、日本で開催が予定されていた国際会議が取り消されたり、延期されたりしたことが要因、と分析している。

国際会議開催件数は、2005年以降毎年増え続けており、減少は6年ぶり。同局では、観光庁とともに正確な情報の発信、会議主催者への支援レターの発出などを行ったことで、開催件数の減少がある程度食いとどめられたと分析している。

なお、都市別の開催件数は、1位が東京23区で470件、2位が福岡市で221件、3位が横浜市で169件などとなっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  2. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  4. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る