BMW アクティブハイブリッド7L…新エンジンを搭載[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
BMW アクティブハイブリッド 7 L
BMW アクティブハイブリッド 7 L 全 30 枚 拡大写真

9月にマイチェンしたBMWの『7シリーズ』。新しい「アクティブハイブリッド7」は、直列6気筒エンジンと電気モーターを8速ATに組み合わせ、燃料消費率(JC08モード)14.2km/リットルを達成した。

【画像全30枚】

現行モデルは、V8ツインターボエンジンに電気モーターを搭載していたが、ニューモデルは「535i」と同じの直列6気筒BMWツインパワーターボエンジンを電気モーターと組み合わせている。システムトータルで最高出力354psと最大トルク51.0kgmを実現している。

アクティブハイブリッド7は、最長で4kmの距離(最高時速60kmまで)をゼロエミッションで走行することが可能。またコースティング機能を搭載し、アクセルオフの時にエンジンを停止し(160km/hまで)、電気モーターだけで走行ができる。

アクティブハイブリッド7の価格は1198万円から。ロングホイールベースのアクティブハイブリッド7Lの価格は1338万円から。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  3. 圏央道外回りに坂東パーキングエリア、茨城県に新設…1月31日15時オープン
  4. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  5. 「リヤを振り回せる感じか」「変態的だな」セバスチャン・オジエ仕様の特別なトヨタ『GRヤリス』にSNSでファン興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る