【F1 ブラジルGP】マルドナド、3度目のけん責処分で10グリッドダウン

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
パストール・マルドナド(ウィリアムズ) 全 5 枚 拡大写真

予選を6位で終えていたウィリアムズのパストール・マルドナドは、重量検査の指示に従わなかったとしてグリッド10位降格処分を受けた。

【画像全5枚】

本来なら処分なしで終わるケースだが、今回のけん責がシーズン3度目となったため自動的にグリッド10位降格処分に変わった。

マルドナドは予選Q3で6位を獲得していた。ペナルティの結果、スタート位置は16位からとなり、改訂グリッドは以下の順となる(ハミルトンがPP)。

ハミルトン:バトン
ウェーバー:ベッテル
マッサ:ヒュルケンベルク
アロンソ:ライコネン
ロズベルグ:ディレスタ
セナ:ペレス
シューマッハ:小林
リチャルド:マルドナド
ベルニュ:グロージャン
ペトロフ:コバライネン
グロック:ピック
カーティケヤン:デラロサ

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る