【デトロイトモーターショー13】日産 スカイライン 次期型、デビューへ

自動車 ニューモデル モーターショー
現行インフィニティG37(日産スカイライン)
現行インフィニティG37(日産スカイライン) 全 3 枚 拡大写真

日産自動車を代表するスポーツセダン、『スカイライン』。同車の次期モデルのデビューが、いよいよ迫ってきたようだ。

画像:現行インフィニティG37(日産スカイライン)

これは11月28日、日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティが明らかにしたもの。「オールニューのラグジュアリースポーツセダンを2013年1月14日、デトロイトモーターショーで初公開する」と告げられたのだ。

現時点では車名を含めて、この「オールニューのラグジュアリースポーツセダン」の詳細は公表されていない。しかし、インフィニティ『G37』(日本名:日産スカイライン)の次期型と考えるのが自然。現行モデルは2006年に発表されており、モデルチェンジのタイミングを迎えているからである。

次期スカイラインは、ルノー日産とダイムラーの提携効果を生かして、メルセデスベンツと車台やエンジンを共用する計画があると伝えられており、13代目にして大きく変わることが予想される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. 649ccパラツインネイキッド、カワサキ『Z650 S』日本初導入、107万8000円で7月11日発売
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る