バイク王、二輪車の販売台数低迷や粗利悪化で業績見通しを下方修正

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バイク王&カンパニーは、2012年11月期の通期連結決算業績見通しを下方修正した。

売上高は主力の中古オートバイ買取事業で、販売台数が想定を下回っていることに加えて、平均売上単価が低迷しているため、前回予想より13億7300万円マイナスの207億6400万円に下方修正した。

収益は売上高が予想を下回ることや、台当たり粗利額も計画を下回る見通しなため、営業損益は1億9400万円の黒字を予想していたが2億5100万円の赤字となる見込み。

経常利損益も3億0600万円の黒字から1億1700万円の赤字、最終損益が2億2800万円の黒字から7800万円の赤字に転落を予想する。

《レスポンス編集部》

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