【三菱 アウトランダー 発表】PHVは実質300万円以下に…補助金適用後

エコカー ハイブリッド
アウトランダーPHEV(2012年パリモーターショー参考出品車)
アウトランダーPHEV(2012年パリモーターショー参考出品車) 全 7 枚 拡大写真

三菱自動車は11月30日、2013年1月発売予定のプラグインハイブリッド車、新型『アウトランダーPHEV』の予約受注を開始した。また、最も価格を抑えたグレードで、補助金適用後の実質負担額が300万円以下となる価格設定であることを明らかにした。

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アウトランダーPHEVは、装備を厳選した「E」、実用装備の「G」、先進安全技術を標準装備した「G Safety Package」、カーナビゲーション等を追加した「G Navi Package」、本革シート等を装備する「G Premium Package」の5グレード構成。

価格は、経済産業省の「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」の適用を前提にユーザーの実質的な負担額が「E」で300万円以下、「G」で約320万円からとする予定。

先行してPHVを発売するトヨタ自動車も、先日発表された『プリウスPHV』の一部改良では、これまでの「S」グレード320万円からの価格設定を見直し、305万円の「L」グレードを設定。ハイブリッド『プリウス』の価格帯217万円〜334万円との価格差を抑えた。

先日発売されたガソリンモデルのアウトランダーの価格帯は242万7000円~310万円。両社とも、ベース車との価格差を抑えることで、PHVの普及を進めていきたい考えだ。

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