二輪車輸出、16.2%減で3か月ぶりのマイナス…10月実績

モーターサイクル 企業動向
ホンダ・ゴールドウイング北米仕様
ホンダ・ゴールドウイング北米仕様 全 2 枚 拡大写真

日本自動車工業会が発表した10月の二輪車の輸出台数は、前年同月比16.2%減の3万5080台で、3か月ぶりに前年同月を下回った。

【画像全2枚】

車種別では、小型二輪車が同7.2%減の2万5474台と3か月ぶりのマイナス。軽二輪車は同22.0%減の5976台で2か月ぶりのマイナスだった。原付一種が同49.1%減1156台、原付二種が同45.2%減の2474台だった。

メーカー別ではホンダが同13.1%減の9718台、ヤマハが同1.8%減の1万3603台、スズキが同5.2%減の5428台、カワサキが同43.1%減の6331台だった。

輸出金額は車両分が2億5532万ドル、部品分が1億1373万ドルで総額が3億6906万ドルで前年同月と比べて4.3%減となった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. NISMO謎のコンセプトカー、大型リアウイングや「RS」ロゴが見えた…東京オートサロン2026でデビューへ
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る