出光、メガソーラー発電事業へ参入

自動車 ビジネス 企業動向

出光興産は、兵庫県姫路市にある旧兵庫製油所跡地において、2014年3月の運転開始を目指し、メガソーラー発電事業に参入すると発表した。

発電出力は10MW、年間予想発電量は約3800世帯分に相当する約1300万kWh。

同社は、1980年代から再生可能エネルギーである地熱事業に着目し、1996年には九州電力滝上発電所に発電用蒸気の供給を開始した。また、2010年には二又風力開発に資本参加し、風力事業に参入した。

今回、再生可能エネルギーの固定価格買取制度が施行されたことを踏まえ、自社遊休地にてメガソーラー発電事業に参入。2014年3月の運転開始を目指して、建設を進めていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る