イスカンダルでサーキット建設計画が浮上…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
イスカンダルでサーキット建設計画が浮上…マレーシア
イスカンダルでサーキット建設計画が浮上…マレーシア 全 1 枚 拡大写真

シンガポールの著名投資家、ピーター・リム氏がジョホール州の王室、政府系投資会社カザナ・ナショナルと共同で、ジョホール州南部開発地域「イスカンダル・マレーシア」においてレース・トラックの建設を計画していることが明らかになった。

予定地はトゥアス・セカンド・リンクから10−15分ほどの場所で、面積は100ヘクタール。4〜4.5キロメートルの距離で、GTやカート、二輪車レースを行うことができるサーキットとなる予定。2015−16年の完成が予定されている。サーキットの他、リゾートホームや自動車に関する博物館、ドライビング・スクールやワークショップ、倉庫などの建設も予定されている。

ピーター・リム氏はマクラーレン・オートモーティブに出資しており、ジョホールにおけるレース・トラックのプロジェクトには35%を出資すると予想されるという。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  5. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  6. トヨタ、『カローラ スポーツ』を一部改良…『カローラ』誕生60周年記念車も登場
  7. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  8. 光岡自動車、新型車のティザー画像第2弾を公開…デビューは11月
  9. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  10. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る