日産志賀COO、コンパクトカークラスへのハイブリッド展開を検討

エコカー ハイブリッド
日産自動車・志賀俊之COO
日産自動車・志賀俊之COO 全 4 枚 拡大写真

日産自動車の志賀俊之COOは、コンパクトカークラスにもハイブリッド車の展開を検討していることを明らかにした。

【画像全4枚】

志賀COOは12月5日、横浜市の本社で開いた新型『シルフィ』発表会後、一部報道陣に対し、「新型『ノート』は、いわゆるダウンサイズをスーパーチャージャーでやったが、将来的にコンパクトのところも少し電動化を考えたい」と述べた。

その理由として「燃費規制がずっと進んでいって、今の規制がさらに強化された時に、本当にダウンサイズ、スーパーチャージャーでだけでいけるのか、モーターを入れて燃費を伸ばさなければいけないというのは当然でてくる。コンパクトクラスにハイブリッドあるいは電動化を考えてはいないということは言っていない」と説明した。

さらに「当然、我々はお客さんのニーズと、それから競争条件としての燃費の中で、最適な商品を入れていきたいと思っている。今のところ、スーパーチャージャーについてはコストと燃費という面でノートの形というのは相当競争力持っているので、現在のところはこれでしばらくいけるかなと思っている」とも述べた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  2. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  3. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  4. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る