【ロサンゼルスモーターショー12】ポルシェ ケイマン…70kg軽量、ボクスター よりパワフル[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ポルシェ ケイマン(ロサンゼルスモーターショー12)
ポルシェ ケイマン(ロサンゼルスモーターショー12) 全 30 枚 拡大写真

ポルシェ新型『ケイマン』は、アルミにスチールを組み合わせた軽量ボディ構造を採用し、車両重量はベースグレードで現行よりも70kg軽い1310kgに抑えた。

【画像全30枚】

ボディサイズは全長4380×全幅1801×全高1294mm、ホイールベース2475mm。

標準の「ケイマン」グレードは、2.7リットル水平対向6気筒ガソリンエンジンを搭載、最大出力は275ps、最大トルク は29.6kgm。『ボクスター』よりも10psパワフルだ。

高性能版の「ケイマンS」は、3.4リットル水平対向6気筒ガソリンエンジンで、最大出力は325ps、最大トルクは 37.7kgm。スポーツクロノパッケージ は、0-100km/hが4.7秒で、最高速は283km/h。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  2. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  3. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  4. 「期待値高め」「遂に見れる」ホンダ、話題の新型バイク初公開にSNSでは期待の声
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る