パナソニック、充電式EVOLTAで走る次世代電気自動車レースに協賛

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レースの様子
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パナソニックは、11月10日に栃木県のレース場「ツインリンクもてぎ」で開催された「Ene-1 GP(エネワングランプリ) MOTEGI」に協賛。各チームの動力源となる「充電式EVOLTA」と急速充電器を寄贈した。

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同レースは、市販の充電池をエネルギーとした次世代カーレース。1周の走行タイムを競う「1周タイムアタック」と、60分間の走行距離を競う「e-kiden60分 ロングディスタンス」の2レースで構成された。

各レースカーには、原動力として40本の充電式EVOLTAが搭載された。タイムアタックのトップチームは1周2分32秒、平均時速60km以上で走破。e-kiden60分 ロングディスタンスの優勝チームは60分で約50kmの距離を走行した。

《村尾純司@DAYS》

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