アジア太平洋地域宇宙会議がKLで開催、文科省など共催

宇宙 エンタメ・イベント
APRSAF-19 webサイト
APRSAF-19 webサイト 全 1 枚 拡大写真

日本の文部科学省(JAXA)及びマレーシア科学技術革新省(MOSTI)、マレーシア宇宙庁(ANGKASA)が共催する「第19回アジア・太平洋地域宇宙会議(APRSAF-19)」が11日、クアラルンプール(KL)で開幕した。

APRSAF-19は、アジア太平洋地域で最大の宇宙機関国際フォーラムで、14日まで開催される。会議ではアジア太平洋地域の宇宙機関、宇宙利用機関、研究者、大学関係者などが一同に会し、今回のテーマである「革新的宇宙プログラムを通じて生活の質を豊かにする」に沿って論議を行う。

会議は本会合と4つのワーキンググループ(地球観測分科会、通信衛星利用分科会、宇宙環境利用分科会、宇宙教育普及分科会)で構成。前半2日は分科会、後半2日は参加機関の活動報告やイニシアティブ報告を行う本会合を行う。

会議にはアジア太平洋地域を中心に33カ国と地域、12国際機関から約400名の参加が見込まれている。

《広瀬やよい》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  4. ヤマハ発動機、上級モデルのフィッシングボート『YFR330 プレミアムライン』発売 楽器加工を活かしたウッドパネルも
  5. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る