TRW、アダプティブサイドエアバッグを発表

自動車 テクノロジー 安全
TRW・アダプティブサイドエアバッグ
TRW・アダプティブサイドエアバッグ 全 2 枚 拡大写真

TRWオートモーティブ・ホールディングスは、ドイツで行われた「第11回自動車の乗員安全システムに関する国際シンポジウムおよび展示会」において、最新のアダプティブサイドエアバッグ技術を公開した。

【画像全2枚】

TRWのサイドエアバッグには、衝突時の乗員への衝撃を緩和し、乗員保護機能を高めるフレキシ・アダプティブベントが搭載されている。新しいサイドエアバッグシステムでは、エアバッグ内部のテザー構造により、側面衝突の進入レベルが特に大きい側のベントを閉じることで、エアバッグ内の圧力をより長時間維持。これにより、強い側面衝突時であっても、より多くの衝撃力を吸収することができ、ドアトリムと乗員の間の底付きの可能性も減少させる。

同社の次世代アダプティブエアバッグは、2013年に生産開始の予定。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る