大間~函館フェリーの新造船「大函丸」…広島・内海造船で進水式

船舶 企業動向
船尾から海水にゆっくり浸かる大函丸
船尾から海水にゆっくり浸かる大函丸 全 10 枚 拡大写真

1985トンの船体が、青森県大間町や津軽海峡フェリーの関係者たちに見守られながら、ゆっくりと海へ進水。広島県尾道市の内海造船瀬戸田工場で13日、大間~函館フェリー航路の新造船・大函丸(だいかんまる)の進水式が行われた。

【画像全10枚】

建造費は26億円。事業主体は大間町で、県から5億円の支援と、鉄道建設・運輸施設整備支援機構から5億円の融資を受けて建造。運航は青森~函館フェリー航路などを有する津軽海峡フェリーが行う。

大函丸は2013年4月、老朽化した現行船・ばあゆ(1529トン)を置き換えるかたちでデビューする予定。この新造船の就航にあわせ、大間港に新ターミナルもオープンする。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  3. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る