豊田自工会会長、立ち止まって真因追求を‥‥リコール問題

自動車 社会 社会
豊田章男自工会会長
豊田章男自工会会長 全 13 枚 拡大写真

日本自動車工業会の豊田章男会長は12月20日の定例記者会見で、三菱自動車工業 のリコール対応への不備が表面化した問題について、「現段階で自工会としては 経緯を把握していない」としてコメントを控えた。

【画像全13枚】

一方で、豊田会長は個人的見解とし、「私自身もトヨタ社長として北米などでの 品質問題に直面し、お客様第1、品質第1の大切さを改めて痛感した。安全に加え、お客様に安心してクルマを使っていただくということが大事だ」と語った。

そのうえで、「万一、失敗した時は、立ち止まって真因を追究することが必要」
と、自らの経験をもとに、しっかりとした調査の必要性を強調した。また、自工会として、品質問題には「リコール制度にかんがみ、適正に対応、実施することが肝要」と述べた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る