曙ブレーキ、本社施設内にグローバル研修センターを新設…人材育成強化

自動車 ビジネス 企業動向
曙ブレーキ工業・グローバル研修センター「Ai-Village」(アイヴィラージュ)
曙ブレーキ工業・グローバル研修センター「Ai-Village」(アイヴィラージュ) 全 4 枚 拡大写真

曙ブレーキ工業は12月19日、本社があるAi-City地区(埼玉県羽生市)にグローバル研修センター「Ai-Village」(アイヴィラージュ)を竣工した。

【画像全4枚】

11時から行われた神事には、信元久隆社長をはじめ、関係者約50人、その後の竣工式レセプションには約70人が出席。埼玉県広畑副知事や産業労働部立川副部長、羽生市河田市長など多くの来賓を迎えた。

「Ai-City」には本社機能のほかに「モノづくりセンター」「ブレーキ博物館(Ai-Museum)」などの施設を有しており、「Ai-Village」新設によって、人材育成の機能をさらに充実。グローバルで活躍できる人材を創出し、中長期にわたる人的基盤を強化していく。

なお、名称の「Ai」には「Akebono Innovation(曙の改革)」、埼玉県羽生市は武州藍染の町であることより「藍」の意味を込めている。「Village」はAi-City地区の一番端に立地していることからひとつの村をイメージし、フランス語発音で「ヴィラージュ」と読む。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  2. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
  3. トヨタとスカニアが提携、水素燃料電池で重量輸送実現へ…燃料電池トラックを2027年初頭に運行開始
  4. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  5. スバル『シフォン』改良、運転支援「スマートアシスト」強化…149万6000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る