輝きを放つ銀河の雲を鑑定するゲーム、クラウズ…天文学者の活動支援にも

宇宙 企業動向
クラウズwebサイト
クラウズwebサイト 全 2 枚 拡大写真

未来の星が生まれる宇宙の輝く雲を、民間人の科学者に鑑定させる新しいゲームが開始された。

【画像全2枚】

「クラウズ」と呼ばれるオンライン・エクスペリエンスは、新しく加わった「ミルキーウェイ・プロジェクト」の誰もが我々の銀河を整理したり測定したりして、天文学者を助けることのできるゲームだ。クラウズはNASAのスピッツアー宇宙望遠鏡やハーシェル宇宙望遠鏡からのイメージやデータ、NASAも関与するヨーロッパ宇宙局のミッションなどを呼び物とする。

連射ゲームでは、プレイヤーはターゲットとなった画像のセクションが、雲か穴(宇宙における空白の地域)か、または何かそれらの中間のものかを素早く測定する。ローカルな宇宙のスナップショットを分類することは、天文学者が銀河系の構造と特徴を学習することの助けとなる。

クラウズのオーガナイザーは、天文学に熱心な人達が今すぐプレイすることを奨励している。数多くの参加者があれば、銀河系に関する重要な洞察が、早ければ来年始めにも可能となるとしている。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. スバル『ジャスティ』を改良、「スマートアシスト」が進化…217万0300円から
  5. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型、200台限定の導入記念車は全面ディスプレイ標準…739万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る