ミャンマーで旅客機不時着、2人死亡

エマージング・マーケット 東南アジア

【ミャンマー】ミャンマーの航空会社エアバガンによると、25日午前8時50分ごろ、乗客65人、乗員6人が搭乗したエアバガンW9―011便、フォッカー100型旅客機がミャンマー・シャン州のヘーホー空港近くに不時着して炎上し、乗客のツアーガイドのミャンマー人男性と不時着現場をバイクで走行していた別のミャンマー人男性の計2人が死亡、乗客8人が負傷した。負傷者を含む乗客全員は25日中にヤンゴンに空路移送される予定。外国人乗客の有無など詳細は明らかにしていない。

 ヘーホー空港は観光地インレー湖への玄関口として外国人観光客の利用が多い。

《編集部》

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