欧州宇宙機関が2012年度宇宙科学イメージナンバーワンを発表

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Meet ESA highlight
Meet ESA highlight 全 2 枚 拡大写真

12月31日、欧州宇宙機関が初の今週の宇宙科学イメージコンテストに参加した120を超える素晴らしいエントリーの中から、審査委員会はこの月、そして木星とその4つの大きな衛星の配列を見せる合成写真を2012年の優勝イメージとして選んだ。

【画像全2枚】

イメージは2012年11月2日の空に、木星と月が出会うのに合わせて、スペインのマドリッドに住むアントニオ・ペーニャによって構成された。これは明るい月と木星の周りの比較的おぼろげな衛星の詳細を得るために、異なる時間に撮影された2つのイメージの合成である。

我々の審査員はこのシーンの中で、太陽系で一番大きな惑星を小さく見せる地球の月(双方の間の膨大な距離に感謝)に比べ、木星とその衛星がデリケートに表現されている様子に美しさを発見した。

コンテストに参加したイメージは、最近あった皆既日食や金星の通過などの希少なイベントや、我々の銀河系やその周辺の天の隣人達の美しさを見せつける深い天空のイメージなどをカバーした。

《河村兵衛》

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