スバル、米国でリコール63万台…足元照明に不具合

自動車 テクノロジー 安全
スバル・フォレスター(米国仕様)
スバル・フォレスター(米国仕様) 全 3 枚 拡大写真

スバルの米国市場における主力車種、『レガシィ』と『フォレスター』。両車を含めた4車種が、米国市場でリコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。

画像:スバルのリコール対象車

これは米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が、スバルオブアメリカからの届け出を受けて、公表したもの。フォレスター、レガシィ(日本名:『レガシィB4』)、『アウトバック』(日本名:『レガシィアウトバック』)、『トライベッカ』の4車種についてのリコール情報だ。

今回のリコールは、ドアを開けた際、足元を照らすライトの不具合が原因。凍結防止剤の塩などを含んだ湿った空気にさらされると漏電し、その熱でプラスチックが溶けて、最悪の場合、発火する恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、2010/2011年モデルのレガシィとアウトバック、2009‐2012年モデルのフォレスター、2006‐2012年モデルのトライベッカ。合計で63万3842台となる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る