太陽観測衛星SDOがとらえたプロミネンス NASA

宇宙 科学
パーデュー
パーデュー 全 2 枚 拡大写真

2012年12月31日、太陽の爆発が徐々に太陽の表面からねじれ、曲がりながらコロナの中に吹き上がった。

【画像全2枚】

磁力の力はプラズマの流れを駆り立てたが、太陽の引力に対抗する有効な力を持たないため、大部分のプラズマは太陽に落ち戻って行った。

この活動は4時間に及んだ。NASAの太陽観測衛星、ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)が、超紫外線の照射の中、36秒毎のイメージという速いタイミングで撮影した。

プロミネンスは皆既日食の際に、太陽の縁から立ち昇る様子を肉眼でも観測できる。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る