ミシュラン、乗用車用低燃費タイヤ ENERGY SAVER+ を新発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
MICHELIN ENERGY SAVER+
MICHELIN ENERGY SAVER+ 全 2 枚 拡大写真

日本ミシュランタイヤは、 乗用車向けの低燃費タイヤ「MICHELIN ENERGY SAVER+」を2月1日より順次発売する。発売サイズは14インチから16インチの計24サイズで価格はオープン。

【画像全2枚】

新製品は、ミシュランが1992年に世界に先駆けて発表した環境対応タイヤの第5世代として、タイヤの基本性能である安全性、経済性、居住性を高い次元でバランスさせることを第一に更なる低燃費性をも実現した低燃費タイヤ。

完成度の高かったENERGY SAVERのパターンを継承し、新たに構造やコンパウンドを見直すことで安全性を向上。ラべリング制度で転がり抵抗AA-A/ウェット性能bを実現している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  4. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る