ミハエル・シューマッハ「レッドブル優勢の要因は資金力」

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現役時代のミハエル・シューマッハ(2012年 USGP)
現役時代のミハエル・シューマッハ(2012年 USGP) 全 3 枚 拡大写真

過去3年間、レッドブルがメルセデスAMGのチャレンジを退けてきた理由のひとつに、資金力の差があると引退したシューマッハが語った。

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2010年初頭にF1復帰したシューマッハは、当然ながら7つのタイトルに上乗せを狙っていたが、2012年末に2度目の引退を決めるまでの収穫はわずかにポディウム1回だった。

この3年間はセバスチャン・ベッテルがドライバーズタイトルを連覇し、コンストラクターズもまたレッドブルの独占するところとなった。シューマッハ曰く、レッドブルが擁する資金と機材は、自身が5年連続タイトルを獲得したころのフェラーリに匹敵するという分析だ。

「レッドブルが築き上げたインフラと資金力は侮りがたいファクターだと思う。あらゆる事態に最適な対応ができるだけの準備ができている。まさに往年のフェラーリに匹敵すると思うよ」

《編集部》

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