ダイムラー、中国系投資ファンドが出資か

モータースポーツ/エンタメ 出版物
メルセデスベンツ Gクラス(北京モーターショー12)
メルセデスベンツ Gクラス(北京モーターショー12) 全 2 枚 拡大写真

ドイツの自動車大手で、高級車のメルセデスベンツを擁するダイムラー。同社に、中国系の投資ファンドが出資する可能性が出てきた。

【画像全2枚】

これは1月7日、中国メディア、『People’s Daily』の電子版が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、「ダイムラーにChina Investment社が出資を検討している」と伝えたのだ。

China Investment社は、中国系の投資ファンド。同メディアによると、ダイムラーの全株式の4‐10%を取得する方向で、検討を進めているという。

なおダイムラーの広報担当者は、メディアの取材に対して、「憶測報道にはコメントしない」との立場を示している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る