バルチラが中東ヨルダンにデュアル燃料発電装置を供給

船舶 企業動向
バルチラが中東ヨルダンにデュアル燃料発電装置を供給
バルチラが中東ヨルダンにデュアル燃料発電装置を供給 全 2 枚 拡大写真

バルチラは、ヨルダンとエンジニアや大きな発電装置の供給とインストールを行う契約を交わしたことを明らかにした。

【画像全2枚】

ヨルダンから発電装置のオーダーは、バルチラの高い効率と低い運用コスト、素晴らしい信頼性を提供するデュアルエンジン・テクノロジーのポジションをさらに確定するものである。

このオーダーはアメリカ合衆国に本拠を構える、世界中に発電や配電ビジネスの様々な運用資産を所有または運用する、独立した電力生産者のAESコーポレーションにより発注された。契約の価値は1億8400万ユーロになる。

IPP4 Al-Manakher発電所は、突貫および完全引渡しベースで、すでに存在するヨルダンのアンマンにある、AESの発電所の隣にインストールされ、2014年7月に完全運用のスケジュールが組まれている。この発電装置は、国内の全国電力網に電力を供給し、合計16機のバルチラ50DFデュアル燃料エンジンによって運転される予定である。そしてこのエンジンは、重油(HFO)と軽油(DFO)または天然ガスを燃料として使用する能力を持つとされている。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  5. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る