登録車販売ランキング、アクアが3か月連続トップ…12月車名別

自動車 ビジネス 国内マーケット
トヨタ・アクア
トヨタ・アクア 全 2 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会が発表した12月の乗用車系車名別販売台数ランキングによると、トヨタ『アクア』が2万0397台で、3か月連続でトップとなった。

【画像全2枚】

2位から4位までは前月と同様、トヨタ『プリウス』、日産『ノート』、ホンダ『フィット』の順。5位には2ランクアップでスバル『インプレッサ』が入った。

12月の新車乗用車販売台数ランキング上位10車は以下の通り。

1位:アクア 2万0397台
2位:プリウス 1万6573台(27.9%減)
3位:ノート 9828台(168.8%増)
4位:フィット 8380台(45.0%減)
5位:インプレッサ 5250台(110.3%増)
6位:フリード 4910台(37.2%減)
7位:カローラ 4758台(0.3%減)
8位:セレナ 4511台(30.7%減)
9位:ヴィッツ 4175台(46.1%減)
10位:ステップワゴン 3463台(20.3%減)

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ルノー『メガーヌ』EVに改良新型、航続500km・急速充電24分に進化…フロントも刷新
  3. BMWの新点火技術「Mイグナイト」、今夏から全てのM直列6気筒エンジンに搭載
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 「LAND CRUISER OFFICIAL ITEMS」、新作を7月24日発売…『ランドクルーザーFJ』Tシャツも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る