【東京オートサロン13】チームAPEVパイクスピーク参戦車とスーパースイフトが登場

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京オートサロン13】チームAPEVパイクスピーク参戦車とスーパースイフトが登場
【東京オートサロン13】チームAPEVパイクスピーク参戦車とスーパースイフトが登場 全 16 枚 拡大写真

東京オートサロン13に、チームAPEVのパイクスピーク参戦車と、モンスタースポーツのスーパースイフトが登場した。

【画像全16枚】

パイクスピーク総合優勝や『SX4 WRC』で知られるモンスタースポーツが手がけたスーパースイフトは、スイフトスポーツではなく、ノーマルの『スイフト』をベースとしている。ロールケージを入れられたボディはWRカーレベルの強度に補強され、外観は緻密に空力が計算されたエアロ、大胆なフレアフェンダーを採用した。

チームAPEV with モンスタースポーツのE-RUNNER パイクスピークスペシャルは、2012年8月パイクスピークに参戦、同車はモンスター田嶋がドライブした。レースでは、スタートから1km程でモーター付近から突如白煙をあげストップ、無念のリタイヤとなった。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  5. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る