【東京オートサロン13】ナイト2000を目指したスマホアプリ…ドコモが参考展示

自動車 ニューモデル 新型車
【東京オートサロン13】ナイト2000を目指したスマホアプリ…ドコモが参考展示
【東京オートサロン13】ナイト2000を目指したスマホアプリ…ドコモが参考展示 全 8 枚 拡大写真

1月13日まで開催される東京オートサロン2013。ドコモブースでは、80年代にヒットした米国ドラマ『ナイトライダー』とのコラボレーションを実施、カーナビサービス『ドコモ ドライブネット』の将来像を示す参考展示を行っている。

【画像全8枚】

ブースには、82年式『トランザム』をベースに製作した「ナイト2000」のカスタムカーと並び、ナイト2000に搭載される人工知能『K.I.T.T.(キット)』を再現したスマートフォンが展示された。

展示されたスマートフォンには、ナイト2000の「K.I.T.T.」をイメージしたインターフェースが採用されており、“おなかがすいた”などと話しかけると、おすすめのお店などを案内して、音声対話より目的地設定をできる。

また、音声による車両制御の実演も実施していて、ミニチュアモデルでの再現ではあるが、実際に“ライトつけて”と発話するとライトの点灯をしたり、“ドアを開けて”と言えばドアを開くことも可能。

参考展示について、開発を担当するNTTドコモの宮澤裕之氏は「ドコモドライブネットが“しゃべってコンシェル”と連携して、話しかけるカタチで目的地設定をできたり音声案内が出来るサービスとなります」と説明、音声対話の精度を上げている途中という。

印象的なのは、K.I.T.T.を象徴するボイスインジケータであるが、その実現性について、宮澤氏は「あれを見て、一発で“ナイトライダーだ!”ってわかって頂けるので、今後、カスタマイズできるようなカタチを考えようと思っています」と話した。

なお、ドコモドライブネットでは1月31日までの期間限定で、K.I.T.T.(キット)の声を担当する野島昭生氏の音声がダウンロードすることができ、ナビの音声案内の部分ではナイトライダーの気分を楽しめることができる。

会場には、新たに音声部分が収録されたナイトライダーの映像が流れ、マイケル・ナイトの声を担当する佐々木功氏、K.I.T.T.(キット)の声を担当する野島昭生氏の掛け合いも、楽しみの一つとなっている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る