ヤンマーグループ、4月から持株会社制へ移行

自動車 ビジネス 企業動向
新旧組織の概要図
新旧組織の概要図 全 2 枚 拡大写真

ヤンマーは、昨年11月27日開催の取締役会において、2013年4月1日付で持株会社体制に移行することを決議。新体制への移行を、2013年2月下旬の機関決定を経て実施すると発表した。

【画像全2枚】

昨年3月に創業100周年をむかえたヤンマーは、経営環境が大きく変化している中、次の100年に向け、グローバル経営の高度化とコア事業の競争力強化を目指し、新たなグループ経営体制を構築する。

新体制では、持株会社「ヤンマーホールディングス株式会社」を株式移転方式により新設。その下に産業用エンジン・農業機械・建設機械・エネルギーシステムなどを主な事業内容とする事業会社を配置する予定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. レイズ『ホムラ 2×9R』に新サイズ登場! コンパクトSUVの足もとを上質に変えるPR
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る