【オートモーティブワールド13】ミツミ電機、コンボ対応の通信モジュール出品

エコカー EV
ミツミ電機ブース
ミツミ電機ブース 全 4 枚 拡大写真

ミツミ電機は、電気自動車(EV)の急速充電規格のひとつ、コンボ方式に対応した通信モジュールを参考出品している。提携先の米グリーンヴィティ・コミュニケーションズ社のICチップを使ったもので、日本や欧米から多くの引き合いがあるという。

【画像全4枚】

参考出品しているのはHome Plug Green PHY対応通信モジュール。ミツミ電機の養老紀宏営業本部営業3部部長は「現在、コンボ対応のICチップを手がけている2社のうちのひとつであるグリーンヴィティと組んで、彼らのチップを使ったモジュールを造り、供給する準備を進めている」と話す。

「今、日産自動車やホンダ始めとする日系の自動車メーカーも、コンボ勢の動きを無視できないことから打ち合わせを始めたところ。また欧米でも紹介はしており、すごく引き合いは多い」としている。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ブガッティW16エンジン最終章、特別な「ラ・ペルル・ラール」発表…真珠の輝きを纏うロードスター
  4. 道の駅伊万里、リニューアル1周年記念イベント3月20-22日開催…伊万里牛の振る舞いや限定スイーツ販売も
  5. 日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る