マッハ2で空を切り裂く…アメリカ空軍のF-22ラプター最新写真を公開

航空 テクノロジー
F-22ラプター
F-22ラプター 全 2 枚 拡大写真

アメリカ空軍はこの度オフィシャル・ウェブサイトの週間フォトアルバムで、アラスカ上空を飛行するF-22ジェット戦闘機ラプターの写真を公開した。

【画像全2枚】

このF-22は第3航空団に所属し、アラスカのエルメンドルフ空軍基地の第302戦闘飛行中隊に所属する予備操縦士によって操縦されている。

写真は2013年1月5日に、燃料補給を受けた後アラスカ地域上空を飛行するF-22ラプターの姿をとらえたものである。

F-22ラプターは洗練されたセンサーとステルスによって、敵に捕捉される前に追跡・確認・射撃・撃墜といった空対空戦闘において最高基準の威力を発揮する、アメリカ空軍の最新鋭の戦闘機である。

F-22ラプターは、AIM-120 AMRAAM(最新式中距離空対空ミサイル)、AIM-9 サイドワインダー、1000ポンドのGBU-32ジョイントダーム(JDAM)精密爆弾誘導装置を搭載し、マッハ2のスピードで飛行することができる。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. 昔から賛否が分かれる「アーシング」は本当に効く? 効果が出やすいクルマと出にくいクルマ~カスタムHOW TO~
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る