太陽光発電遠隔モニタリングサービス、エコめがね が三相3線式システムに対応

自動車 ビジネス 企業動向
NTTスマイルエナジー・太陽光発電遠隔モニタリングサービス「エコめがね」
NTTスマイルエナジー・太陽光発電遠隔モニタリングサービス「エコめがね」 全 2 枚 拡大写真

NTTスマイルエナジーは、2013年3月より太陽光発電遠隔モニタリングサービス「エコめがね」について、三相3線式パワーコンディショナーに対応する新サービスを提供開始する。

【画像全2枚】

同社では2011年11月よりクラウドを活用した太陽光発電見える化サービスとして、一般家庭向けに「エコめがね」を提供。同サービスは、太陽光発電システム専用のモニター端末を必要としない代わりに、クラウドサーバーを利用することで、スマートフォン・携帯電話・パソコン等により他のユーザとの比較なども行いながら家庭の電力情報をわかりやすく確認できる。

今回、全量買取制度向けサービス拡充の一環として、これまで単相3線式パワーコンディショナーのみに対応していた「エコめがね」を、三相3線式を利用している低圧太陽光発電設備でも利用できるよう改良した。これにより、三相3線式のために取り付けられなかった、遠隔地の商業施設の屋上や、遊休地などに設置された太陽光発電設備への「エコめがね」設置が可能となり、遠隔からでも異常検知や発電状況の確認を行うことができる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  3. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  4. スズキ相良工場、実験施設で従業員死亡事故が発生
  5. ボルボ、新型SUV『EX60クロスカントリー』発表、最低地上高20mmアップ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る