【ケンウッド彩速ナビ】ホームキーからすべてが始まる

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
彩速ナビ2013年モデルを象徴するのが、この「ホームキー」だ。
彩速ナビ2013年モデルを象徴するのが、この「ホームキー」だ。 全 4 枚 拡大写真

ケンウッド『彩速ナビ』の2013年モデルには、従来のナビにあった「メニュー」キーが無い。その代わりに用意されたのは「ホーム」キーだ。これを押すことで現在地や再生中の楽曲タイトル、ウィジェットを一覧できるホーム画面が表示されるようになっている。

【画像全4枚】

ホーム画面では左側にオーディオ、右側に地図、そして下部にはカレンダーや時計、天気情報を表示するウィジェットが表示される。この状態で地図をタッチすれば、地図が全画面に。オーディオならオーディオが全画面となり、ここが各種機能への入口となる。

ホーム画面で表示されている地図は現在地やルートを反映した実際のもので、このスタイルはホーム画面専用のものとなっている。黒を基調とした3D表示で非常に見やすいものなのだが、描画にCPUパワーを奪われるために全画面での表示は断念したという。

また、専用アプリ「KENWOOD Drive Info.」をインストールしたスマートフォンを接続しておけば、リアルタイムでの情報を取得し、ウィジェットに天気予報などの情報が表示されるようになっている。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. モンスターEVがニュル降臨! BMW『iX5 M』は4モーター搭載で1000ps超か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る