東京地検、悪質な自転車違反者を罰金刑へ

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東京地方検察庁は、悪質な違反を繰り返す自転車違反者に対して1月から略式起訴する方針に転換した。

これまで自転車での道路交通法違反事案では、免許証が不要なことなどから、違反しても原則不起訴処分としていたが、自転車による事故が後を絶たず、信号無視も多発している。このため、悪質な自転車の交通違反についても略式起訴する方針に転換する。

略式起訴するのは、2人乗りや信号無視などで、過去にも摘発された悪質な違反者を想定している。

起訴され有罪となった場合、5万円以下の罰金刑が科される。

《レスポンス編集部》

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