【ジュネーブモーターショー13】アストンマーチン ラピードに「S」…V12は558psへ強化

自動車 ニューモデル 新型車
アストンマーチン ラピード S
アストンマーチン ラピード S 全 8 枚 拡大写真

英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーチンは1月23日、『ラピードS』の概要を明らかにした。実車は3月、スイスで開幕するジュネーブモーターショー13で初公開される。

画像:アストンマーチン ラピード S

ラピードSは、アストンマーチンの4ドアスポーツ、『ラピード』をベースに、さらなる高性能を追求した新グレード。そのハイライトは、強化されたエンジンだ。

排気量5935ccのV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンは、吸排気系のチューニングなどにより、最大出力558ps/6750rpmを発生。現行モデルの477psに対して、81ps、率にして17%ものパワーアップを実現する。

また、最大トルクは63.2kgm/5000rpmを獲得。現行モデルの61.2kgmから、2kgmの上乗せだ。とくに低中速域でのトルクが引き上げられており、アイドリング状態で4kgm、2500-4000rpmで5kgmのトルク向上を果たす。

強化されたエンジンを得たラピードSは、0-100km/h加速4.9秒の実力。現行モデルの5.2秒に対して、0.3秒短縮した。最高速は305km/hに到達する。内外装も専用デザインとなっており、新デザインのフロントグリルやトランクスポイラーが目を引く。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る