誘導ミサイル駆逐艦USSウィリアム・P.ローレンスが海中戦闘訓練(USWEX)に参加

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USSウィリアム・P.ローレンス
USSウィリアム・P.ローレンス 全 6 枚 拡大写真

アメリカ海軍は、ニミッツ攻撃グループの海上打撃グループ(SAG)と共にアンダー・シー・ウォーフェア・エクササイズ(USWEX)を行った、アーレイバーク級の誘導ミサイル駆逐艦『USSウィリアム・P.ローレンス(DDG 110)』のイメージを公開した。

【画像全6枚】

1月20日から23日にかけて行われたUSWEXの目的は、実戦的な環境の中で、SAGにおける海中戦闘機能のテストを行うもので、ローレンスに乗務する兵員はアクティブ/パッシブ双方の探知システムを使って、潜水艦の確認や追跡の訓練をおこなう。

ローレンスは現在、ニミッツSAGの『USSストックデール(106)』『USSヒギンズ(DDG 75)』『USSショープ(DGG 86)』、そして駆逐小艦隊(DESRON)を含む誘導ミサイル駆逐艦グループ中の一艦としての処女航海へ向けて、準備が進行中である。

《河村兵衛》

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