ホンダ岩村副社長、今年も国内の販売増は可能

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ・N BOX(参考画像)
ホンダ・N BOX(参考画像) 全 3 枚 拡大写真

ホンダの岩村哲夫副社長は1月31日の決算発表会見で、2013年の国内での販売見通しについて「全体需要は下がるとの予測はあるが、ホンダは伸ばしていくことは可能と見ている」と、増販に自信を表明した。

ホンダは暦年ベースでの国内販売計画は公表しておらず、岩村副社長も数値は示さなかったが、13年も量の成長を目指す方針を強調した。背景として「昨年から好調な軽自動車に加え、これからのニューモデルも寄与する」と説明した。

新モデルについては、全面改良してSUVも加える『フィット』シリーズや、「軽のNシリーズの第4弾」などを挙げた。ホンダの国内販売は11年末に投入した軽の新シリーズにより急拡大しており、12年は前年比48%増の74万5000台となった。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  4. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
  5. 自然吸気かターボか...ポルシェ『911 GT3 RS』改良新型、ついに600馬力オーバーの可能性!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る