マレーシア航空、ワンワールド・リバリー仕様の機体を公開

航空 企業動向
マレーシア航空
マレーシア航空 全 2 枚 拡大写真

マレーシア航空は、2013年2月1日に加盟したワンワールドアライアンスのデザインを施した第1号機を公開した。

【画像全2枚】

新しいデザインを施した機体は、1月31日に行われたアライアンス加盟式典、プレスカンファレンスに先立ち、クアラルンプール国際空港にて行われた特別セレモニーにおいて公開された。

このセレモニーにはマレーシア航空グループCEOのAhmad Jauhari Yahya 氏やワンワールドCEOBruce Ashby氏、カンタス航空グループ・チーフエグゼクティブ Alan Joyce氏など、ワンワールド加盟航空会社のメンバーらとともに出席した。

ワンワールドでは、すべての加盟航空会社がそのプロモーションの一環として、航空機にワンワールド・リバリーを施すこととしている。

マレーシア航空最初のワンワールド・リバリーは、同社が10機保有する最新のA330-300のうちの1機に施された。

2メートルの高さで胴体に描かれた “oneworld” の文字が、マレーシア航空のワンワールド・アライアンスへの加入を大きくアピールしている。

マレーシア航空では、さらに2機をワンワールド・リバリーで飾る予定。残る88機は、マレーシア航空のスタンダード・リバリーのまま運航されるが、直径30cm のワンワールド・ロゴが機体の主要ドアに配置される。

《瓜生洋明》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. 昔から賛否が分かれる「アーシング」は本当に効く? 効果が出やすいクルマと出にくいクルマ~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る